私たち British High Schools Agents(BHA)は、
子どもたちが生まれ育った環境に左右されることなく、将来の選択肢を広げられる社会をつくりたいという想いから生まれました。
日本では、進学やキャリアの選択が、「住んでいる地域」「通っている学校」「周囲の前例」に大きく影響される場面が少なくありません。
本来であれば能力や意欲によって開かれるはずの道が、情報や環境の差によって見えにくくなっている現状があります。
一方で、英国のボーディングスクールをはじめとする海外の教育環境では、早い段階から多様な価値観に触れ、英語を学ぶのではなく「使う」前提で学習が進みます。
その結果、大学進学やその先のキャリアにおいて、選択肢の幅が大きく広がります。
私たちは、こうした教育環境を一部の限られた家庭だけのものにしたいとは考えていません。
正確な情報と適切な進学設計があれば、多くのご家庭にとって現実的な選択肢になり得ると考えています。
BHAが大切にしているのは、進学を急がせることではなく、お子さま一人ひとりにとって最適な道を一緒に考えることです。
英国ボーディングスクールへの進学が適切でないと判断した場合には、正直にその旨をお伝えします。
また、私たちは高校進学をゴールとは考えていません。
その先の大学進学、さらには社会に出てからの活躍までを見据え、長期的な視点で進学を捉えています。
子どもたちが、「知らなかったから選べなかった」「環境がなかったから諦めた」そうした理由で可能性を閉ざされることのないように。
BHAはこれからも、子どもたちのチャンスを広げるための進学支援を、誠実に、丁寧に続けていきます。
共同創業者 竹内淳

